手汗よでるな!手掌多汗症と戦う20代男性の行方TOP > 運営者の詳細

手掌多汗症は病気

はじめまして。
手術による代償性発汗の症状により、
「多汗症」という病気の存在も最近になって世間に浸透し始めました。

今こうやって文章を書いている間も、手から汗がにじみ出ています。
当然タオルをもって対策はバッチリ^^

このように管理人は重度の手掌多汗症。
ちなみに足(足蹠多汗症)もひどく汗をかきます。

多汗症は、厚生労働省でも認定されている「病気」です。
私の場合手足ですが、 中には脇から発汗する腋窩多汗症、顔の顔面多汗症など
別の症状に苦しむ方も多くいます。

当然命に別状はありませんが、生活のあらゆる場面の中で支障を来たします。
特に対人関係において直接、あるいは間接的に相手と接触する場合。
例えば、

握手
手をつなぐ

直接手が触れ合うことは避けざるを得ません。
浸れ落ちそうな手汗が相手についてしまえば、嫌われるからです^^;

パソコンのマウスを触る
ボールペンを借りる

このような間接的にも、モノを使えば汗がつき汚れるので避けたいところ。
自分の所持物なら構いませんが、他人の物となればそうもいきません。

現在、多汗症の解決策として手術による治療により止めてしまう方法、
塩化アルミニウムなどの薬で一時的な対策をする方法、などがある。

精神性発汗による部分が大きい!?

手汗に意識し始めたのは小学校の高学年になってから。

授業中はノートを書くのも一苦労。
テストの答案用紙も汚れて淵が破れてしまうことも。

私の汗は、精神性発汗で起こることが多いとわかってます。
精神性発汗とは、主に精神的な緊張や興奮から現れる汗。

だから初対面などの対人関係では猛烈な汗が吹き出るのです。